Archive for the ‘経営について’ Category

美容師を目指していたはずが・・

火曜日, 8月 14th, 2018

前回のコンサルタントではなく美容師になりたかった
http://tk39.com/loots1/

私が子どもの頃に、美容師を目指していた話をしました。

どうせなら専門学校の上の(高卒)コースに入ろう!

そう思い直して、地元の公立高校に入学したら

友達に誘われ渋々、陸上競技部に入る事になりました。

それが、美容師ではなく広告業界に入る原因になるとは

この時は当然、夢にも思いませんでした。。

 

ここから前回の続きになります。

高校入学した直後に、

札幌市の高校1年生3千メートルで入賞しました。

渋々入った陸上競技の道ですが、

想像以上に通用する事が分かり、すっかりハマりました。

その後は、入賞こそしませんが

決勝の常連の位置をキープしていました。

高校3年生の最後の

インターハイ予選を突破して有終の美を飾り、

心置きなく、美容師の道を進むつもりで練習しました。

 

ところが!!

インターハイ予選の直前に

39度の熱を出してしまいました・・

ここで私の高校陸上競技は、不本意なカタチで終わったのです。

練習で良いタイムを出していた私は、

こんなカタチで、陸上競技を諦めることが出来ませんでした。

そこで親や担任の先生に頭を下げて、

大学に進学して、陸上競技を続けたのです。

 

そして4年生になり、

大学を卒業するときには、デパートに入るつもりでした。

もともと大学は陸上競技をやりたくて行った訳で、

その先の展望等ありませんでした。

就職の先生に勧められるまま私は

デパート業界のことを調べ始めました。

 

その当時の札幌は、いろいろなデパートがあって

売り上げは丸井今井と三越がトップを争っていました。

会社案内を取り寄せ札幌市内のデパートすべて行ってみました。

そこで私は、

後に西武グループに吸収される五番館に興味を持ちました。

*2009年に西武も無くなりました。

 

なぜならば、丸井今井や三越の売り上げが

五番館を約2倍の売上があったのです。

どうしてこんなに五番館は売上が低いんだろう?

もしかしたら、何か原因があるのではないかと。

 

丸井や三越に売っている商品が

同じ値段で同じく五番館にも置いてある。

そこで私は五番館品ぞろえが悪いと

世間に誤解されていると思ったのです。

*誤解していたのは、自分です(;^_^A

私の第一希望はこうして五番館になりました。

世間の誤解をといてやろうと・・

 

会社案内が届き、

「広報」というセクションが世の中にある事が分かりました。

そこで働く社員さんの話が掲載されていて、

私の第一志望は 「五番館・広報部」になったのでした。

よし、五番館の良さをドンドン世の中に知らせるんだ!

と意気揚々としていました(若さ、ですね~)

しかし会社説明会に出たあたりから、

入社できるとは限らないし(ここまでははなから覚悟の上)

入って広報部に配属される保証はないし、

配属されたとしても、何年もかかりそうだ・・と思いました。

これを最短でやれるにはどうしたら良いのか??

考えた末に広告代理店というものがある事が分かり、

私は広告代理店を目指す事を決意しました。

 

しかし、求人を出している会社が極端に少ない(;^_^A

おまけに、その当時は協定があって

8月にならないと内定を出してはいけなかったのに

実質上は青田刈りが行われていました。

就職活動解禁日には、他の会社の試験を受けられないように

温泉などに招待されて拘束されていると

言った事が行われてたそうです。

 

そんな中、広告業界は8月から求人票の受け付け開始。

ここでコケたら行く先が無い・・・と言った状況でした。

私はパブリックセンターとピーアールセンター、サン広告社と

言う3社を受ける事にしました。

*と言うか3社しか求人出していなかった。

3社の会社説明会や、OBとの面談を通じて

体育会系の私にはピーアールセンターの雰囲気が好感度が高く、

紆余曲折を経て、第一志望はピーアールセンターになったのです。

しかし、もう一波乱があったのです。

次回に続く。

コンサルタントではなく美容師になりたかった 

火曜日, 8月 14th, 2018

私が子どもの頃になりたかった職業は、美容師でした。
子どもと言っても、中学生の頃ですが。

今はマーケティングコンサルタントをしていますが、
実は中学生の時に、目指した仕事をしているのです。
訳わかんないですよね。
頭の中には??が
たくさん飛び交っていますね?

職歴としては、
広告代理店→出版社→フリーの広告マン
→コンサルタントです。

職業や業種で自分の仕事を捉えるのではなく、
「何をしているのか」の
観点で考えると、分かる方が現れます。

『相手の魅力・特色・強みを引き出して、
世の中に広める。』仕事をしています。
対象が女性から企業に変わっただけです。

私は中卒で専門学校に行き、
美容師になるつもりでした。
調べましたら、
専門学校には2つのコースがありました。
中卒が入学するコースと
高卒が入学するコースです。

どうせなら上の(高卒)コースに入ろう!
そう思い直して、地元の公立高校に進学しました

高校に入学して私は陸上競技部に入りました。
友達に誘われ渋々でした。

それが美容師ではなく
広告業界に入る原因になるとは
この時は当然、夢にも思いませんでした。。

次回に続く。

ビジネスをしていて、数字に弱いのは致命傷かもしれません。

日曜日, 7月 24th, 2016

「ビジネスをやっていて、

数字に弱いのは致命傷かもしれません。」

 

私も、そんなに数字に強い方ではありません。

強くないので、勉強したり

数字に触れる機会や時間を、

意図的に持つようにしています。

 

領収書を溜めないとか、

会社用の財布と個人の財布と

2つ持つ事から始めました。
私は典型的な文系です。

計算が早い人を見るとうらやましいです。
だから経理も自分ではやった事がありません。

今でも、人に頼んでやってもらっています。
そんな私ですが、ある事件から

考えを改めることになりました。

弁護士を頼まなくてはいけない

トラブルに遭遇したのです!

今から10年近く前の事です。
その当時は今のように

コンサルティングと研修だけではなく

ホームページやチラシなどの仕事もしていました。
ある、お客様が納品も間近と言う段になって

「金払わん!」と言い出しました。

詳細はこの場では避けますが、

電話で4時間も説教(私にとっては言いがかり?)

される事、数回・・・・・
電話や会った際にわめき散らすなど

いろいろありました・・・
何を言ってもわめき散らすので話し合いにならないのです。

金払わん+弁護士費用+デザイナーさんへの支払いなどで

100万円以上の資金繰りが狂う・・・
それまでは、どんぶり勘定でしたが

ここに至っては、シミュレーションが複雑になって

それでは気が狂いそうになりました。
紙に書き出して考える域を超えていました。

会計事務所にお願いして、資金繰り表をもらいました。

しかし数字に弱い私には複雑で、それを見るだけで

さらに気が狂いそうです・・
もっと簡単にお金のやりくりを考えられるものは

無いのか・・・・

今月と来月末をしのげても、その先どうなるのか・・・
長くなるので続きは次回にいたします。

「本業に徹する」

日曜日, 1月 13th, 2013

昨年末、実家の家業である、たこ焼き大将手稲店が閉店しました。

20年以上、続いた店を何で息子が継がないのか?と言う

素朴な疑問を持たれた方もいらっしゃいます。



マーケティング北海道の本業は経営理念にある通り、



広告・マーケティングを通じて中小企業に明かりを灯し、

活気ある日本を創ります であり、


中小企業の集客の悩みを世の中から無くす、がミッションです。

特にこのミッションは
一生涯かけて達成していく大きなテーマですから
まだまだ、やる事やりたい事は山積みです。

最近の相談事例でも
この本業に徹するというアドバイスをしたケースがあります。

売れなくなったから、儲かりそうだから・・新しくこれを・・
新しい事を始める事自体は、可でも不可でもありません。

問題視するのは、それをする事で主力商品・サービスの
付加価値がさらにアップするのか??と言う点です。
すなわち動機ですよね。

主力商品・サービスが売れなくなったら、価格の値崩れが起こったら何故そうなったのか、
提供の仕方を変える、場所を変える、提案先・売り先を変える、
相手に伝わるような表現に変える・・・やれる事はたくさんあります。

商品・サービスを磨く事から目をそむけて欲しくない、
だから敢えて厳しく言う事もあります。

20数年前にあったバブル景気。
本業そっちのけで土地への投資をして、
土地が値下がりしたら会社が無くなってしまった・・
40代以上の方は、まだ記憶に残っていますよね。

本業に徹する、には他の側面からも私には、こだわりがあります。

時間=命そのものと言う考え方です。

これは研修で習った言葉ですが、
私は、命そのものを寿命と言い換えて自分を戒めています。

最終的には、どんな経験も糧になりますから無駄にはなりませんが
皆さんの商品・サービスはまだまだ磨けば光り輝きます。

マーケティング北海道(株)のクレド

木曜日, 5月 17th, 2012

 マーケティング北海道(株)高橋洋之は、集客の助言・指導を行う専門家・良き相談相手です。

 

集客のお手伝いをする専門家として、2つの成果を創ります。

 

1、多くの人達に貴社を知ってもらいます
~多くの人達との出会いを創ります~

2、貴社の理解を深めます
~既に貴社を知っている人達には、
もっと深く知ってもらいます~

●集客カウンセリング

1、問題点を明らかにし 2、強みを明らかにします

●集客プランニング

1、具体的に何をしたらよいのかを明らかにします

●集客マネジメント

1、定期的に訪問し 2、助言・指導を行い 3、お客様の数を増やします

北海道経済産業局 中小企業支援ネットワーク強化事業のご紹介

月曜日, 12月 26th, 2011
北海道経済産業局 中小企業支援ネットワーク強化事業のご紹介
 
パンフレットPDFはこちら
http://www.hkd.meti.go.jp/information/chusho/net_data/leaflet02.pdf
 
元々は3回まで無料で専門家が来社して相談・アドバイスを
費用負担0円で、受けられるというものです。
 
震災、円高等の厳しい情勢を踏まえ、
中小企業へのさらなる支援強化を図るため、
3月までの時限処置で3回までが10回まで緩和されました。
この機会に制度を利用してみてはいかがですか?
 
実際の流れとしては初回は中小企業支援ネットワークアドバイザー
(中小企業診断士)がヒアリングを行い、
その次から専門家(私)が北海道経産局から派遣されます。
 
 
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★北海道経済産業局 中小企業支援ネットワーク強化事業のご紹介
 
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中小企業の経営の課題に北海道経済産業局が選定した
「中小企業支援ネットワークアドバイザー」が
直接相談対応を行い、必要に応じて専門家を派遣し
中小企業の課題解決を図るのが
「中小企業支援ネットワーク強化事業」です。
 
 
マーケティング北海道(株)高橋洋之も専門家として
北海道経済産業局に登録されています。
 
 
集客・販売促進・マーケティングのご相談は北海道経済産業局を
通じて「無料で10回まで」訪問する事が出来ます。
 
 
北海道経済産業局の 中小企業支援ネットワーク強化事業はこちら
http://www.hkd.meti.go.jp/information/chusho/network.htm
 
中小企業支援ネットワーク強化事業の概要(PDF)はこちら
http://www.hkd.meti.go.jp/information/chusho/net_data/gaiyou.pdf
http://www.hkd.meti.go.jp/information/chusho/net_data/leaflet02.pdf
 
 
良くある質問はこちら
http://www.pasona.co.jp/pr/nw/hokkaido/faq/index.html#q1
 
 
私の方で手続きのお手伝いをいたしますので、お気軽に
お問い合わせ下さいませ。
 

集客はテクニックではない

木曜日, 2月 11th, 2010

戦略と戦術の違いとも言える。

誰のために
自分の何を使って
喜んでもらいたいのかを  
・・・ここまでが観えるもの

どのように伝えれば伝わるのか
・・・ここは見えるもの

反応があったら
どんな受け入れ態勢で
(商品・サービスを)提供して満喫してもらいたいのか
・・・ここまでが観えるもの

提供した後は何をするのか
・・・ここは見えるもの

また反応してもらうために
次は何をどのように伝えるのか

すごく単純化してみると、この流れが澱みなく行われるために
知恵を絞る事が肝要なのだと私は感じている。

集客に奇手などない。

 

広告の効果測定の考え方

木曜日, 5月 7th, 2009

昨日、あるメガネチエーンの幹部の方とランチを一緒にしている時に私がしたアドバイスをご紹介します。

「年間何百万もチラシを折り込んでいるが効果があったかないかを判断するのが難しい」

成功したかどうかを測るには

投下金額≦粗利益(売上)しかないんです。

リピート率を最初に気にしますが、それはメインの指標ではありません。

投下金額(使ったお金)=粗利益 なら 引き分け

投下金額(使ったお金)<粗利益 なら1勝 

とカウントして1カ月、半年、1年で何勝何敗かエクセルに書き込んでみませんか?

 

法人化しました!

月曜日, 1月 19th, 2009

先ほど法務局に行って法人の登記を済ませて来ました。

新社名は
「マーケティング北海道株式会社」です。

今後も中小企業の集客・増客のために尽力していく所存ですので

皆様、何卒宜しくお願いいたします。

別に狙っていたわけではありませんが1月19日 「119番」

救急車のように頼もしい存在になりたいと思っています。

 

私の仕事観

日曜日, 1月 18th, 2009

創業の精神

中小企業の持つ技術・サービス・人・商品には大企業を凌ぐ優れた存在が見受けられる。
しかし、世間にその事を認知されていない場合が多く、その実力は埋もれたままであり、これは社会の損失と強く感じる。
その良さを知らない人には知って欲しい、知っている人には更に良くもっと知って欲しい。そうなる事で人々の生活が豊かになり、地域が、社会が活気づく事が理想である。その良さを引き出すための戦略的パートナーであり続ける事が我々の存在理由である。