札幌商工会議所西支所主催の企業交流会のお誘いです。

2017/8/14

参加資格を満たしている方なら、ご参加可能です。
*中央区でも、西税務署管轄ならOK!
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札幌商工会議所西支所がビジネス交流会を開催します。
西区手稲区の経営者・個人事業主が、
地元地域のネットワークを広げるお手伝いをいたします。
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この度、札幌商工会議所 西支所主催で

西区・手稲区・札幌西税務署管轄の経営者、自営業者を対象とした

企業交流会を始める事となりました。

 

札幌商工会議所 西支所は年に1回、

会員を対象とした会員交流会を実施していました。

 

今回、どうせなら会員に限らず

西区手稲区の企業に元気になっていただきたい、

地域の交流が活発になっていただきたい。

 

その趣旨に賛同した4名が、

運営をサポートする世話人として手を挙げ、

「西区手稲区・主(あるじ)の会」として来る8月25日に

第一回目の交流会をスタートする運びとなりました。

 

説明は、堅苦しいものとなりましたが(笑)

集まって、ワイワイガヤガヤやりながら

親睦を深めたい、そんな思いです。

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・日にち:8/25(金)

・場所:

若どりの鳥せい 札幌琴似店

札幌市西区八軒1条東1丁目3-4(JR琴似駅徒歩2分)

・時間:

18:30~19:30<交流会>

19:30~21:30<懇親会※120分飲み放題>

・会費:4千円

・定員:25名 *先着順

 

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*お申込み aruji★tk39.com に「参加」と書いて送信下さい。
注:★を@に書き換えて下さい。

折り返し申し込み用紙をメールいたします。

 

主催:札幌商工会議所西支所

世話人:

大椋利宏 札幌商工会議所

上田邦秀 (株)札幌教材製作所

佐藤友彦 SKR行政書士事務所

高橋洋之 マーケティング北海道(株)

谷藤美貴子 ワマル(株)

 

 

西区手稲区・主(あるじ)の会

 

西区手稲区の企業の経営者が定期的に集まり、

学びや親睦会を開催して質の高い交流の促進を図る。

 

「相互支援」

自ら与える・貢献する、の基本姿勢で臨み、

お互いに協力しあうネットワーク。

 

1、会の理念に賛同・実践する意思がある。

2、「西区・手稲区内」または「西税務署管轄」に事業所があること。

3、「法人の代表取締役」もしくは「開業届を提出している個人事業主」

上記1~3を全て満たしていること。

*世話人の推薦がある場合は、オブザーバーとして参加することが出来る。

*1年以上、例会に参加しなかった場合は、参加資格を失う。

 

・札幌商工会議所西支所が主催し、運営は有志による世話人会が担当する。

・年に6回の開催。

・会場は原則、西区手稲区の飲食店を利用する。

・30分~60分の講演や講話と120分の食事会で構成する。

・例会では1人30秒の自己紹介タイムを必ず設ける。

・例会の定員は30名とする。

・企業プロフィールシートを配付する。

・FaceBookで参加者の秘密のグループを作成して、例会外でも交流を図る。

ビジネスをしていて、数字に弱いのは致命傷かもしれません。

2016/7/24

「ビジネスをやっていて、

数字に弱いのは致命傷かもしれません。」

 

私も、そんなに数字に強い方ではありません。

強くないので、勉強したり

数字に触れる機会や時間を、

意図的に持つようにしています。

 

領収書を溜めないとか、

会社用の財布と個人の財布と

2つ持つ事から始めました。
私は典型的な文系です。

計算が早い人を見るとうらやましいです。
だから経理も自分ではやった事がありません。

今でも、人に頼んでやってもらっています。
そんな私ですが、ある事件から

考えを改めることになりました。

弁護士を頼まなくてはいけない

トラブルに遭遇したのです!

今から10年近く前の事です。
その当時は今のように

コンサルティングと研修だけではなく

ホームページやチラシなどの仕事もしていました。
ある、お客様が納品も間近と言う段になって

「金払わん!」と言い出しました。

詳細はこの場では避けますが、

電話で4時間も説教(私にとっては言いがかり?)

される事、数回・・・・・
電話や会った際にわめき散らすなど

いろいろありました・・・
何を言ってもわめき散らすので話し合いにならないのです。

金払わん+弁護士費用+デザイナーさんへの支払いなどで

100万円以上の資金繰りが狂う・・・
それまでは、どんぶり勘定でしたが

ここに至っては、シミュレーションが複雑になって

それでは気が狂いそうになりました。
紙に書き出して考える域を超えていました。

会計事務所にお願いして、資金繰り表をもらいました。

しかし数字に弱い私には複雑で、それを見るだけで

さらに気が狂いそうです・・
もっと簡単にお金のやりくりを考えられるものは

無いのか・・・・

今月と来月末をしのげても、その先どうなるのか・・・
長くなるので続きは次回にいたします。

明後日の11月1日で私は、創業して13年目に入ります。(メールレターバックナンバー)

2015/11/1

明後日の11月1日で私は、創業して13年目に入ります。
サラリーマン時代は、広告代理店、出版社と2社勤めました。

両方の会社で、営業No,1になりました。
そして独立。

と言うと順風満帆に聞こえますが、

独立した経緯は、そんな格好の良いものではありません(-_-;)

体を壊して、泣く泣く辞めたのです。

うつ病になったのです。
休職後、職場復帰しましたが思うようにいかず

この環境にいたら、また繰り返すと思い辞めました。
スタートは後ろ向きな動機でした。

自慢できるような

立派な起業だったわけではありません。

でも、幸いにして

独立直後に、サラリーマン時代のお客様が

そのまま大きな仕事を発注してくれたので

滑り出しは順調でした。

順調だったんです。
そう、そこまでは・・
大口が2年経って無くなってしまいました!!
そこで、これからどうして行こうか・・・・

と考えました。

独立直後から求められ、

サービスでやっていた広告のアドバイスと

フリーの広告マンの2本立てで

行くことを決心しました。
広告についての客観的なアドバイスができる人が

いないことに気付いたのです。
ニッチを探し当てた訳です。

広告代理店(大手)が面倒くさいから

手を付けていないわけです。
しかしニッチと言っても

あるようで無かった仕事です。

市場はありません(-_-;)

当然、苦戦の日々が続きます。
松下幸之助さんが部下に残した言葉

「市場は奪うものではない、創るものだ」

「人にはまだまだ開拓していない未開の原野がある」
講演で、この話を聞く度に

自然と涙がこぼれました。
それくらい今の路は正しかったのか

自信がなかったのです、数年間も・・・

しかし2009年、転機が訪れました。

創業して6年が経過していました・・・

(続く)