薪ストーブがメインで灯油のストーブも併用しています。
廃材の処理に困っている札幌の建築業者の皆さん、 産廃費用削減のためにも持ち込みお待ちしています。
薪ストーブがメインで灯油のストーブも併用しています。
廃材の処理に困っている札幌の建築業者の皆さん、 産廃費用削減のためにも持ち込みお待ちしています。
先ほど法務局に行って法人の登記を済ませて来ました。
新社名は
「マーケティング北海道株式会社」です。
今後も中小企業の集客・増客のために尽力していく所存ですので
皆様、何卒宜しくお願いいたします。
別に狙っていたわけではありませんが1月19日 「119番」
救急車のように頼もしい存在になりたいと思っています。
広告:広く世間に知らせる事。ことに商品や興行物などを広く知らせ人の関心を惹きつけること、またそれを記したもの。
販売:売りさばく事。促進:促す事。
広告とは化粧。商品・サービスが本来持っている魅力を際立たせるのが広告。
広告とは知らせることしか出来ない。広告はセールスマンではない。
お客さんが大量に集まれば良いと言うものではありません。
受け入れ体制、フォローの仕組みが大切。リピーター無くしてビジネスの繁栄はありえない。
創業の精神
中小企業の持つ技術・サービス・人・商品には大企業を凌ぐ優れた存在が見受けられる。
しかし、世間にその事を認知されていない場合が多く、その実力は埋もれたままであり、これは社会の損失と強く感じる。
その良さを知らない人には知って欲しい、知っている人には更に良くもっと知って欲しい。そうなる事で人々の生活が豊かになり、地域が、社会が活気づく事が理想である。その良さを引き出すための戦略的パートナーであり続ける事が我々の存在理由である。
名は体を表すと言う言葉があるのはご存知ですね?
弊社は平成15年に創業、個人事業としてtkマネジメント&アソシエイトと言う屋号で仕事を続けてきました。
tk(高橋)はマネジメント(経営のパートナーであり)&アソシエイト(仲間です)と言う意味ですが、言わば想いのこもった社名です。
しかし一見何の会社か何業かストレートに伝わらず苦労する事がありました。
今、株式会社化を進めています。
今度は名は体を表す社名にします。「マーケティング北海道株式会社」と言う社名です。
そう言えば会社名は重要なキャッチコピーと言ったのは神田昌典さんでしたっけ?
毎年参加していますが本年1号めの新年会です。
北海道知事、札幌市長と錚々たるメンバーの挨拶が続きます。
お陰で卓上のビールはすっかりぬるくなってしまって・・・
今年はリワーク(職場復帰)、リセット(転職)の方2名と名刺交換出来たのが印象深い。 精神障害(主にうつ病)の人たちの就労支援だそうですが、 こうした仕事が現れるとは、、うつ病の人が増えている事を実感します。
私も病歴があるので痛みが分かります。
私はリセットして起業しましたが、これはこれで精神的には楽ではありません。
ストレス無しで生きていくのは無理ですが自分で状況をコントロールしやすい環境は自ら創るしかありません。
今回も出会いの多い交礼会でした。
私は住宅雑誌リプラン勤務時代から今年で通算11年北海道の工務店さんと、お付き合いさせて頂いている。昨日、新年のあいさつ回りで工務店の社長と話していて、改めて工務店の儲かる王道を認識しました。
OB客が宝の山なのですからカラーのチラシなど止めて浮いたお金をOB客に使えば良い。ただこれだけです。モノクロでも充分です。
新規客の獲得が一番コストがかかる。でも新規開拓をしなければ存続出来ない。
これは工務店に関わらず、どの業種でも当てはまる。
但し、既存客のメンテナンスがキッチリ出来てからの話です。
実は工務店の業態のウィークポイントがここにあります。
中小企業であります工務店は社長が経営、営業(新規開拓)、現場(施工管理)、勉強(主に建築技術)と一人で何役もこなさなくてはいけない宿命にあります。
そのためOB客を、まめに回るゆとりがないのです。
お客様にしたら数千万円で一生に一度の買い物・・・せめて年に一度は訪ねて来てくれたら・・
と言うよりは来ないと「建てる前はあんなに来てたのに建てた後はパッタリ来ない」と言うのが代表的なクレームです。
社長に悪気など全く無いのです。むしろお客様に良い住宅を提供しようと必死なのです。
物理的に無理なのであります、業歴が永くなればなるほどに・・
仮に業歴20年、年間新築住宅を平均10棟だとすれば累計で200棟。
もう対応できるレベルではなくなってくる。
マンパワーでなんとかしようと言う発想だと結局金縛りにあってしまう。
ニュースレターでもOB謝恩祭でも良い、OB客との接点を増やす仕組みを作る事が大切なのです。
不景気のあおりを受けて廃業する飲食店が後を絶たない。今回は事例を出して検証してみたい。札幌の繁華街ススキノにあるスナックの事例。この店は特に特徴は何もない。カウンターが4〜5席、ボックスが2つでカラオケも歌える。ママがざっくばらんな性格で明るいママのいるスナックである。自分も何度か行き、仲間も連れて行った事がある。
前述したとおり平凡なスナック。特徴は明るいママ。しかしそのママには致命的な欠陥があるのだ。
口が軽いし悪口を言うママなのだ。酒場の会話を言いふらすのである。一見明るくて良い人に見えるが酔って言ったグチの類を心の中にしまっておけない。お客さんからしてみれば大事な商談などとてもではないが出来ないのである。最近どうも客足が落ちているようである。
確かにススキノは人通りが少ないが満席で入れない店もあるのである。
貧すれば鈍すと言う言葉があるが、一緒に行った仲間で、その後単独で行っている人からも評判が悪い。
その評判とは「プチボッタ」しているんだもの。要は千円単位でお会計を誤魔化すと気が付かれるが数百円お会計を上乗せするのである。実際にやっているかどうかは分からないが、流行っていないと聞いているのでやりかねないなと思った。
多分ママは不況のせいだと思っているだろう。しかし違うのである。ママそのものが業績不振の原因なのである。
スナックを繁盛させるのは、おもてなしの心。これ以外にないのである。私が開店以来6年間通っている店がある。この店は準会員制であるから誰もかれも入れない。来たお客さんを断る事もあると言う事だ。ましてや、この店は繁華街から少し外れた場所にある。常連さんを大事にするためにしている事なのである。私は接待や会合などで気を遣う飲み会の帰りには必ずこの店に立ち寄り「ホッとして」から家に帰る。
商売の原点だがお客さんを大切にする。店の内装やチャームなど関係無いのである。珍しいお酒も必要無い。
飲食店の場合なら食べ物がウマイ、これ以外に必要なものは一切ない。
うなくいかない店ほど、これ以外の事に神経とお金を使う。
広告はこれが出来てから次の段階の話である。